スカイマークの受付で、嫌な思いをしました。

受付が良くなかった…

焦った友人は、スカイマーク受付へ行き、荷物がなくなってしまったことを話しましたが、対応していたスタッフの女性の態度に不快感を覚えました。
荷物がなくなってしまった友人はパニックになっていて、確かに要領が飲み込めない話し方になってしまっていたかもしれませんが、スタッフの女性の顔には全く笑顔がなく、それどころか面倒だという気持ちが見えてしまっているようでした。
その態度に友人はさらにパニックになってしまったようで、全く話が進まないことに苛立ちを隠せないようでした。
このままではいけないと思った私が、友人に代わってスタッフの女性に話をしたのですが、それでもその女性は無愛想な態度を崩すことはありませんでした。
私も苛立ち始めてしまったところで、私たちのやり取りを見ていた他の女性スタッフの方が間に入ってくれて、私たちの話を親身に聞いてくれました。
そして、幸いにも友人の荷物は見つかり、私たちはほっとしました。
あの時、他の女性スタッフの方が間に入ってくれていなかったら、もしかしたら友人の荷物が見つかることはなかったのかと考えると、恐ろしささえ感じてしまいました。
最初の女性スタッフには怒りを感じましたが、間に入ってくれた方には心から感謝しています。
羽田から新千歳までの往復の飛行は、全体としてとても満足のいくものでしたが、唯一あの新千歳での荷物の件では、とてもがっかりする思いでした。
荷物を置き忘れたことを、友人はとても迷惑をかけたと言ってくれましたが、悪いのは友人ではなく、きちんと対応をしてくれなかったスタッフだと思います。
いくら料金が安くても、機内のスタッフが心地の良い対応をしてくれても、1人の対応次第で全てが台無しになってしまうことがあるのだと、あの時の一件で実感しました。
それは航空会社に限ったことではなく、その他の全ての会社員にとっても同じことです。
あの時の女性スタッフを反面教師にすると表現すると大げさかもしれませんが、私も1人の会社員として、会社の看板を背負っているという自覚を持って働かなければならないと教えられた思いがします。

行きも帰りもスカイマーク : 受付が良くなかった…